「KoKo」のアニマルコミュニケーションの特徴魅力
大きく3つ上げることができます。

1つは「アニマルコミュニケーター KoKo」の最大の魅力である「KoKo」にしかできない『アドバイス』です。ワンちゃんとご家族さまが些細なことで確実にたくさんの幸せを感じて頂けるよう、ワンちゃんの気持ちを感じ取った上でご家族さまに『KoKoのアドバイス』を致します。

ワンちゃんとご家族さまが「最善(お互いが一緒に感じられる幸せな心)の関係」でいられるよう、ワンちゃんの目線とご家族さまの目線の両方からアプローチをしていきます。

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2つ目は、多くのペットの中で、ワンちゃん(犬)に特化しているので、ワンちゃんの気持ちを感じ取ることについて郡を抜いた能力があります。

それによってワンちゃんのより沢山の感情、そして繊細な気持ちを感じ取ることが可能です。

3つ目に、2つ目で挙げたように、ワンちゃんの細かな気持ち、ご家族さまに向けた深い感情を、ご家族さまが言葉だけでなく心で感じ取れることのできるよう、ワンちゃんからのメッセージをご家族さまに100%お伝えし、一語一語、懇切丁寧にお伝えします。

一方的に僕が淡々とお伝えするのではなく、ワンちゃんの気持ちをお伝えしているセッション中であっても気軽に、ご家族さまからの疑問や、お話になりたいことなどにその都度柔軟にお答えすることが可能です。この3つが他にアニマルコミュニケーションをされている方と違うところです。

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例えば・・・、こんなセッションをさせて頂いたことがあります。

手書きでもなく「文章」にしてしまうと、読んでいてそっけない文章に感じてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、このやり取りに、大きな想いと、真剣な命の問題であることに、その熱意が込められていることをご理解頂きながら読んでもらえますと幸いです。

あるご依頼者さまのと、その愛犬モンチちゃんのセッションです。

 「飼っている犬が乳がんの病気になってしまい、余命が短い、と診断を受けました。手術後に傷も痛々しくて、もうどうしていいかわからない・・・前のような元気もないんです。最期にどうしてあげればうちの仔は幸せなのか。」といった内容のご依頼がありました。

内容はとても長くなってしまうので、そのごく一部を書かせて頂きます。

 「(ワンちゃんの気持ちを十分感じ取った上で)獣医さんも言うようにこの仔は傷に関しては痛いとも痒いとも感じていませんよ。そこはご安心して看てあげてください。

でも問題がありました。ご家族に対してこの仔は不安感と孤独感を感じている様です。最近、この仔のことをとても気遣うあまり、腫物に触るような接し方をしたり、予後が短いと言われ、この仔も前で涙を流しておられますよね。そのことはこの仔から感じとることができました。

 この仔は、この仔を心配して元気がなく暗くなってしまった家族を逆に、心配すると同時に、それだけ自分のからだが良くない状態だということを家族の自分への接し方から感じ取っています。

そのような接し方ですと、病気だけではなく精神面からもダメージを受けてしまい、診断させた余命のお話とは違う様になってきてしまいます。大切なのはこの仔が家族にどうして欲しいのか、どう接して欲しいと思っているのか。

それを家族が知り、一丸となってそれをやってあげることで、この仔は格段に精神面が良くなります。精神面が良くなれば、もしかしたら余命といわれた日数より、長生きができる可能性も十分にあります。

 でも、苦しいのに寿命だけ伸ばすのは少し・・かわいそうな気もします。僕が目指しているのは、ワンちゃんの心が幸せになることで、ご家族も幸せになることです。ですから・・・(とセッションが長く続きます。)

 それと・・・「傷の上にそっと手を添えて欲しい、と言っています。優しく手を添えて、たまに傷を労わってあげてください。それから、この仔の前で悲しむのは避けてあげてください。悲しみは決して消えませんし、隠すのも大変なことではありますが、この仔の前では普段と変わらず、元気でいた頃この仔に接していた雰囲気をまた家族で出してあげてください。『私たちは元気だよ、モンチも私たちのこと不安に思わないで、いつも通り楽しくいよう!』このスタンスでいてくださいと僕はお願いしました。

そして何かこの仔の側から離れる用がある時は一声、「洗濯物干してくるからね。赤ちゃん寝かしつけてくるからね。」と生活の【状況】を弱っているモンチに声をかけてあげることで、今まで感じていた【安心感】【幸せ度】は30%くらいでしたが、98%くらいまで必ず上がります。

 このつみ重ねがこの仔の心を必ず元気にします。今はこの仔もご家族さまも大変な状況にいらっしゃることをお察ししています。

「僕はいつでも待機していますから、何か困ったら遠慮はなく連絡をくださいね!この仔の心はご家族さまと僕がついているので心配はありませんよ。ご家族さまも大変ですが、この仔を一緒に支えて心を最大限に幸せにしてあげましょう!大丈夫です。心配しないでください。」

 とても短くしましたが、こういったセッションさせて頂いています。

文章にしてしまうとわかりにくいかもしれませんが、このワンちゃんはこの後、本当に心底安心して幸せを感じて、リラックスした表情を取り戻しました。

 ドクターから言われていた余命の日数よりも遥かに多くの時間を、苦しさではなく、日々の些細なことでの幸せと、ご家族さまに愛されているということを感じながら予後を暮らしています。

 モンチにとって、そしてそのモンチの幸せを感じることができたご家族もとてもお元気になられました。そして、ご家族同士も普段はしない、一致団結ができ、円満になることができたそうです。

 「KoKoのアドバイス」はワンちゃんや、各ご家庭の事情が違うように「同じアドバイス」は存在しません。そのワンちゃん、そのご家族さまに必要不可欠なアドバイスをさせて頂きます。

 このようなお仕事をさせて頂いていて・・・一番嬉しいのは僕かもしれません。

ワンちゃんとご家族さまが「喜びと、ささやかなようでとても大きな幸せ」を感じて頂くことを大切に想い、責任をもってお仕事をさせて頂いています。

15分程度の無料お試し電話カウンセリング受付中

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