僕は、自分の仕事に自信があります。
犬専門のアニマルコミュニケーターとして活動すること。
沖縄ユタとして、人と向き合うこと。
これまで積み重ねてきた経験も、自分が感じ取るものも、それを相手に伝える力も含めて、僕は自分の仕事に自信を持っています。
そして、自分自身にも自信があります。
でも最近、改めて思うことがあるんです。
「自信があること」と、「自信過剰になる」ことは全然違っていて、意識しないとな、って。
自信は、僕の仕事をするうえでとてもとても大切で必要なものだと思っています。
自分の仕事を自分自身が信じられなければ、目の前の人や犬に対して、責任を持って向き合うことはできないし、セッションを申し込んでくださる方に失礼だからです。
一方で、「自分は絶対に正しい」「自分には間違いがない」と思い始めたら、それはとてつもなく危ういことだとも思っています。
特に僕の仕事は、人の心や、その人の人生、その人にとって大切な犬との関係にとても繊細に、でも大胆に触れる仕事だからです。
僕が発する一つの言葉が、その人の気持ちや、その後の選択に影響することも多いです。
だからこそ、ただの自信だけではいけないと思っています。
【自信】と、【自覚】と、【責任】。
この三つを大事に持って、これからも仕事をしていきたいと思います。
自分にはできる、と信じること。
信じるだけじゃなくても、スピリチュアルな能力も、カウンセリング力も、人や犬に寄り添う姿勢も日々磨いて進化し続けていかないとと思います。
そしたら、もっともっと心か救われる人や犬がいるかもしれないと思っているから。
学び続けることも超重要です。
今まで途方もない量を勉強してきましたが、それでもまだまだ足りていないかもしれない。
必要なら、自分の考えを修正することも必要です。
僕の価値観を大事にしつつも頑固にならないようにしないとなって。
ハワイに住む僕の友人のヨシさんが、
「いくら歳を取っても脳はスポンジのように柔軟に吸収できることを心がけているよ」
と僕に教えてくれたのが印象的で、僕も何歳になってもスポンジを持ってい続けようと思います。
人の価値観で素晴らしいな、素敵だなと感じたことはどんどん吸収して、僕も成長していきたいです。
僕はこれから、自分の活動をもっと広げていって、日本だけではなく、近々世界にも自分の仕事を届けていくと決めています。
でも、活動する場所が広がれば、出会う人や犬も増える。
それだけ、自分が背負う【責任】も大きくなるだろうなと思っています。
幼い頃から責任感がかなり強い僕なので、多くの人の人生に責任を持つ重圧に耐えられるだろうか…とちょっぴり自分の心配をしていますが、そこは責任の量を蓄えられる器を広くしていきたいです。
ただ「自分には、自信があります」と言うだけの人でいたくない。
自信があるからこそ、自分を疑うことも忘れないことがすごく重要な世界です。
特に、公認心理師、社会福祉士はその姿勢と習慣(セッションを振り返って、改善する所を見つけたり、反省したり、常に向上することが求められます)が当たり前の世界なので、常に振り返って考えることも、僕も大事にしていきたいと思っています。
自信を持つ。
自覚を持つ。
責任を持つ。
そして、果てしなく学び続ける。
これからどれだけ活動が広がっても、この姿勢だけは忘れずにいたいと思っています。
最近は雨続きで、晴れの日より、心をアップさせるのが少々難しいですが、明日も頑張ろう。
その人とその犬の人生がかかっているのだから……!!
犬専門アニマルコミュニケーター
沖縄ユタ
KoKo🐶



