アニマルコミュニケーションの、一言の責任

 

僕の一言。

 

何をどう言うかで、犬やその飼い主さんの人生が大きく左右されることがあります。

沖縄ユタのセッションもそうです。

 

僕が

「こうすると良いですよ。」

「可能な限りこうしてください。」

「こうなりたいのであれば、こういう行動を取ると、それは現実になりますよ。」

 

基本的に、どう行動するかの決定権は必ずご本人が持っておくものですが、上記のような発言をすることは多いです。

 

アニマルコミュニケーションは通訳。

カウンセラーは話を聴く。

僕はどちらでもありますが、通訳に留まるつもりは毛頭なくて、話を聴くだけの気持ちも毛頭ありません。

 

具体的に何をどうすれば良いのか。

 

この発言をするのって、命に関わることもあるので、本当に危うい発言であり、責任のある、とても重い言葉なんです。

発言した後、その責任という荷が肩に重くのしかかることも少なくありません。

 

正直、ラクにセッションを済ませたいのであれば、断定的な発言は避ける人も多いと思います。

 

でも僕は、どんなに責任の重い発言であろうと、犬とその人のためになるのであれば、躊躇なく断定的な発言をすることがあります。

もちろん、最終決定はその人や犬にあるわけですが。

 

何が言いたいかというと、僕の仕事は意外と体力と精神力が要ります。

アニマルコミュニケーションも、カウンセリングも、沖縄ユタとしての活動も。

ただ話を聴いて終わりではなく、その先の人生や関係性、そして未来にまで責任を持とうとするからです。

 

だからこそ、毎回のセッションに本気で向き合っています。

犬と、そのご家族のために。

 

そして、自分の一言に責任を持ち続けたいと思っています。

 

セッション料金という大切なお金を頂戴する立場であるのなら、この責任感と自覚は本当に大事なものだと思っています。

 

今日はなんとなく、真面目なブログを書く気分だったので少し固い内容になってしまいました(笑)

でも、実際の僕はかなりフランクな性格です。

犬のことでも、ご自身のことでも、どんなことでも大丈夫ですので、どうぞ気軽に頼ってくださいね。

 

気づけば、ブログの更新が滞ってしまっていました!

最近脳内が忙しい!💦

深呼吸をしてないとな。

 

明日は定休日。

家族で少し出掛けてこようと思います🐶

 

 

🐾犬専門アニマルコミュニケーター

🌺沖縄ユタ

 

KoKo

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