今日は、これまで大体的にはあまり公表してこなかったことについて書いてみようと思います。
それは、僕が沖縄の「神人(カミンチュ)」であるということです。
神人(カミンチュ)についてちょっと解説すると、
神人(カミンチュ)とは、沖縄で古くから続く信仰や祈りの文化の中で、神様と人をつなぐ役割を担う人のことを指します。
地域によって呼び方や役割は異なりますが、神様からのメッセージを受け取ったり、祈りを捧げたり、人々の相談に乗ったりする存在として受け継がれてきました。
沖縄では昔から当たり前に存在していた文化ですが、本土ではあまり知られていませんよね。
沖縄ユタより、神人の方が知らない人が多いと思う。
なぜ今まであまり公表してこなかったのかというと、理由はとてもシンプルで、
「怪しく見られたくなかったから」
です。
アニマルコミュニケーターや、沖縄ユタの仕事をしていますが、僕は「怪しいスピリチュアル」が大嫌いなのです。
僕の根っこは、アニマルコミュニケーターや、沖縄ユタ、神人ですが、もう一つの背景に、
社会福祉士、公認心理師があります。
どちらも国家資格で取得するのは相当難しいのですが、とにかく
「怪しいスピリチュアルな人」
の印象だけは与えたくない。
そう思ってほしくない。
地に足ついたバックグラウンド(背景)があって、「それなら信頼できる」と感じて欲しい。その一心で僕の中ではとんでもなく頑張って二つの資格を取りました。
ちょっと話が逸れましたが、僕は毎年、沖縄の神様へご挨拶に行きます。
そして、自分自身の在り方や活動について相談し、アドバイスをいただいています。
これは僕にとって特別で、沖縄ユタを続ける為にも、必要な時間なんです。
・仕事の方向性。
・自分の慢心や迷い。
・今後の人生の方向性。
そういったものを見直す、または見つめ直す、改める大切な機会です。
実は僕は、沖縄の神様から
「神人」
そして
「沖縄ユタ」
として活動することを許されています。
しかし、そこには条件があって、それは、
お金のためだけにこの能力を使わないこと。
そして、
依頼者のためになることを目的とすること。
です。
自分の利益だけを優先した時点で本来の在り方から外れ、能力も失います。
本気で邪念なく、依頼者のことを想ってセッションを行うことがこの能力を維持するのには、最も大切なことなんです。
僕は
「何でも視える」
「何でも分かる」
というような言い方はしません。
視えるものはとても多いけど…。
でも、分からないことは分からない。
感じないことは感じない。
そういう素直な姿勢も大切にしています。
神人としての活動と、アニマルコミュニケーションは、一見すると別のものに見えるかもしれません。
しかし僕の中では共通しています。
それは、
「繋ぐこと」
です。
犬と飼い主さんを繋ぐ。
言葉にならない想いを繋ぐ。
心と心を繋ぐ。
神人としても、アニマルコミュニケーターとしても、
僕がやっていることの本質は同じなんです。
なので、両方やっていけてるんだと思います。
僕の沖縄ユタの能力が、他のユタの方より、能力が何倍も高いのには理由があって、それが、神人だからということがあります。
沖縄の神様から、許されている存在だということが大きいです。
最後に。
神人であることも、沖縄ユタであることも、アニマルコミュニケーターであることも、僕にとっては肩書きでは大したものではありません。
そんな理由もあって、特段「僕は神人(カミンチュ)なんです」と特段公言してきませんでした。
すべては、
犬と人がより幸せにつながるための手段としての能力なので。
これからも、
犬専門アニマルコミュニケーターとして。
そして沖縄にルーツを持つ、神人として。
誠実に、とても誠実に、依頼者の大きな幸せを願って、歩んでいきたいと思います。
僕が生きている限り頑張っていこう…!
🌺沖縄ユタ
🐶犬専門アニマルコミュニケーター
KoKo



