僕がまだアニマルコミュニケーターとしては活動もしていなかった時代、
アニマルコミュニケーターという肩書きがあることすら知らなかった大学生2年生の時に、僕はハワイに短期留学をしていました。
ハワイ大学で講義を受けたり、ハワイの福祉施設を見学させてもらったり、現地の色んな方と関わらせていただきました。
いろーーんな人に出会い、色々な考えを持つ方と話すことで素晴らしい発見や経験をすることができました。
そのことはまた別で書きたいなと思うのですが、
今日、僕が書きたいのは、
ハワイで感じたこと。
ハワイに住む全ての人から、一貫して感じ取れたことが
「相手の話に耳を傾けて、その人の意見を尊重する」
という目線と姿勢でした。
大学生というまだ大人でもない半人前の僕が話す全ての言葉を、現地の人は真剣に目を見て、耳を傾け、僕の思っていることを理解しようとしてくれて、真剣に考えてもくれました。
そのハワイの方たちの姿勢が当時の僕からしたら衝撃で新鮮で、
「自分の意見をこんなにも真剣に親身に聞いてくれるのか」
と驚きました。
その経験から、僕は【ハワイの心(アロハスピリット)】が学びとなり、その心の持ちようは今のアニマルコミュニケーターKoKoの生き方に反映されています。
アニマルコミュニケーターという僕を頼ってくれる全ての方に対し、真剣に目を見て、耳を傾け、理解する努力をし、真剣に考えることを心がえけています。
僕がその姿勢や目線でいることで、心を開いてくれる人もいるかもしれない。
そうでなくても、何か温かいものを感じてくれたら良いな、と思っています。
犬専門アニマルコミュニケーターKoKo🐕🦺