学会で伝えてきたこと

ブログが滞ってしまっていました!

 

学会の準備が大変でなかなかブログと向き合えませんでした。

 

今日は、2025年8月13日に、カナダで開催された国際学会で僕が発表した内容の一部を書きたいと思います。

 

以下をスピーチ内容から抜粋しました。

 

 

「アニマルコミュニケーションにおいて、僕のセッションの中心には、いつも一つの信念があります。

 

それは、【犬は家族の一員である】ということです。

 

それぞれのご家庭の状況に合わせて、

犬との心の繋がりを深め、より良い日常生活を築くためのアドバイスをアニマルコミュニケーターとして胸を張って行っています。

 

犬の気持ちやニーズを尊重したケアの方法を、常に大切にしています。

 

 

 

プロフェッショナルとして、私は「犬の権利と尊厳を守ること」がとても重要だと信じています。

そして、その大切さを、今日ここにいる皆さんと分かち合えたらと心から願っています。

 

 

 

僕は、いくつかの専門的な役割を持っています。

 

社会福祉士、沖縄ユタ(霊的な導き手)、そしてアニマルコミュニケーター、公認心理師として活動しています。

ですが、どの立場であっても、

 

僕の役割として変わらないことが一つあります。

 

 

それは、「その人のそばにいる大切な存在と、その人とを繋ぐこと」です。

 

 

その「大切な存在」とは、

人間かもしれませんし、

動物かもしれませんし、

目には見えなくても心の中で生きている霊かもしれません。

 

どの専門的な立場であっても、

私はその「かけがえのない存在」との繋がりを築くことを目指し、

両者の幸せに貢献したいと願って活動しています。

 

僕が本当に願っているのは、

関わった方たちが、その人生を制限なく、自由に広げ続けていってほしいということです。

僕が将来のビジョンを伝えたり、アドバイスをしたりするのは、

たとえほんの少しでも、その人が希望と自信を安心を持って前に進めるようになってほしいからです。」

 

ということを世界に発信してきました。

 

嬉しかったのは、発表後、拍手喝采だったことです。

そんな反応は予想していなかったので、正直少々驚きました。

でも、確実に僕の想い、世の中に関して【大切なこと】が世界に広がって良かったです。

 

 

これからも誠心誠意、頑張っていこうと思います。

 

 

アニマルコミュニケーター

沖縄ユタ

社会福祉士

公認心理師

 

金城湖々

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