
さて、カナダから日本に帰国して一週間が経ちました。
なぜブログに書くまでに一週間が経ってしまったかというと、日本とカナダの15時間の時差の影響を受けて、しっかりと体調を壊していました(笑)
実は僕は人3倍体力が無いので、1人での海外渡航、そして10日間の滞在。
英語圏で、24時間英語に浸かりっぱなし(夢の中でも英語が離れなかったので、眠りついても脳みそは休まらず、朝起きても「うーーーー…疲れた…。」という感じでした。
しかもカナダは日没がなんと21時ごろ。21時でもお昼のように明るかったんので、体内リズムが狂ってしまう感じがありました。
現地に着いたのは9日。
学会は発表の日は13日。
この空きの数日を作ったのが、時差ぼけや10時間のフライトで疲れてホテルで倒れる前提だったんです。
でも、日々よくしてもらっているハワイパシフィック大学の教授からありがたいことに、
「KoKoを紹介したい人がたくさんいるから、一緒にランチに行かない?この日は夕食に行かない?この日はマイケル(カルガリー大学の学長)の家に一緒に行かない?」
とたくさん誘ってもらった為、全然休む暇がなく。
でも、
『せっっかくの世界の人と知り合うチャンス!✨』
と思って、全部行かせてもらっていたので、体力の無い僕にはかなりハードなスケジューリングになっていました(笑)
でも!!✨
そこで知り合いや友達がたくさんできて、
本当に嬉しかったです。
僕は普段日本にいるから、海外の友人は少しだけど、
世界で、世界を股にかけて大活躍しているプロフェッショナルの方たちと同じ場に居させてもらえ、会話することができたのは、視野がおーーーーきく広がったし、今回カナダ訪問の一番の財産になったかもしれません。
世界に足を運ぶって大切だな…って、何年振りかに実感しました。
価値観も心構えも何倍も大きくなって帰ってこれたことも財産です。
また追加で2件、
「国際学会に来ないですか?」
とお誘いをいただいたこと、
また、
「学会の雑誌に載せないませんか?」
と色んな人に声をかけてくださって、ありがたい気持ちでいっぱいです。
日本ではまだまだ「怪しい」とされることがある、アニマルコミュニケーターやアニマルコミュニケーション、沖縄ユタの力、僕が日々大切にしてセッションしていることは世界では怪しいと捉えられることはかなり少なく、普通で、世界に通用することだということが、証明されて嬉しかったです。
それは僕が発表した後に、世界で活躍する有名な方々が僕と話すために列になって並んでくださって、僕と話すのを待ってくれていて、
「Kokoの発表内容に感動した。」
「Kokoが大切にしている事に感銘を受けた。」
「本当に大切なことをしているんだね」
などなど様々なことを伝えにきてくれてそう感じました。
大変だった事…
それは、帰国の2日前から発熱してしまって、
「本当に明後日帰国できるかな…」
「延泊ができなかったら僕はどこでどうすればいいんだ…」
「飛行機取り直したら、またちゃんと飛行機取れるのかな…」
「飲み水、、、足りるかな…この体調じゃ買いに行けないぞ…」
など、海外で1人の発熱はとてもとても心細かったです。
出国前からずっと気を張っていた反動が身体に来たのだと思います。
でも家族に会いたかったから根性で帰ってきました(笑)
これからも胸を張ってやっていこう。
犬と人の為に頑張ろう。
そう思いました。
日本に留まらず、世界を見て、大きく活動していこうと思います。
必ず謙虚な気持ちを持って。
アニマルコミュニケーター
沖縄ユタ
社会福祉士
公認心理師
金城湖々