犬の気持ちを感じ取る|アニマルコミュニケーターKoKo

Blog

ブログ

HOME > 新着情報一覧 > アニマルコミュニケーションで気づいた、愛犬と僕の意外な共通点

NEW

アニマルコミュニケーションで気づいた、愛犬と僕の意外な共通点

最近、あることに気がつきました!

 

それは、愛犬のいく🐶と僕の口調が、驚くほどそっくりだということです(笑)

 

いくは赤ちゃんの頃から僕が24時間一緒に過ごして育ててきた子です。もう11歳になるんですが、これまでそんなことを意識したことはありませんでした。

ところが最近、突如ふと気づいたんです。

いくが僕に話しかけてくるときの口調が、僕がいくに話しかけるときの口調とそっくりだということに。

 

例えば、僕が少し元気のないとき。

「パパ、大丈夫?」
「パパ、元気ない?」
「どうして元気ない?」

と、いくが心配してくれることがあります。

 

一方、僕がいくの様子を心配するときは、

「いく、大丈夫?」
「いく、元気ない?」
「どうして元気ない?」

……一緒。

99%くらい似ていました。

声のトーンや声質は少し違います。でも、話すテンポや言葉の雰囲気、何となくおっとりした感じまで、よく似ているんです。

赤ちゃんの頃からずっと僕と一緒にいたからでしょうか。

それとも、僕の背中を見て育ったからでしょうか(笑)

 

寂しがりやなところもそっくりですが(笑)

 

犬は飼い主に似ると言いますが、まさか口調がここまで似るとは思いませんでした。

 

もちろん、これは僕がアニマルコミュニケーションを通して感じていることで、実際にいくが人間の言葉を話しているわけではないです。

 

それでも、長い年月を一緒に過ごしてきた僕たちだからこそ、こうした共通点が生まれたのかなと思うと、何だか面白くて、ちょっと嬉しくなりました!

いくが僕に似ていることがなんだか嬉しいというか。

生活一緒にしてきたんだなぁと思うというか。

いく、僕のこと、僕が思っている以上に見てるんだろうなぁ。

いくの中に僕が生きていることを感じた瞬間でもありました。

 

アニマルコミュニケーションを仕事にしていても、まだまだ新しい発見があります。

それも、こんなに身近なところにあるとはな。

 

アニマルコミュニケーションって、本当に面白いですよね。

 

そんなところまでパパに似なくてもいいんだけど、でもなんだか心があったかくなりました。

 

🐶犬専門アニマルコミュニケーター

🌺沖縄ユタ

 

KoKo

ご相談・
お申込み