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アニマルコミュニケーションで気づいた、愛犬と僕の意外な共通点
最近、あることに気がつきました!
それは、愛犬のいく🐶と僕の口調が、驚くほどそっくりだということです(笑)
いくは赤ちゃんの頃から僕が24時間一緒に過ごして育ててきた子です。もう11歳になるんですが、これまでそんなことを意識したことはありませんでした。
ところが最近、突如ふと気づいたんです。
いくが僕に話しかけてくるときの口調が、僕がいくに話しかけるときの口調とそっくりだということに。
例えば、僕が少し元気のないとき。
「パパ、大丈夫?」
「パパ、元気ない?」
「どうして元気ない?」
と、いくが心配してくれることがあります。
一方、僕がいくの様子を心配するときは、
「いく、大丈夫?」
「いく、元気ない?」
「どうして元気ない?」
……一緒。
99%くらい似ていました。
声のトーンや声質は少し違います。でも、話すテンポや言葉の雰囲気、何となくおっとりした感じまで、よく似ているんです。
赤ちゃんの頃からずっと僕と一緒にいたからでしょうか。
それとも、僕の背中を見て育ったからでしょうか(笑)
寂しがりやなところもそっくりですが(笑)
犬は飼い主に似ると言いますが、まさか口調がここまで似るとは思いませんでした。
もちろん、これは僕がアニマルコミュニケーションを通して感じていることで、実際にいくが人間の言葉を話しているわけではないです。
それでも、長い年月を一緒に過ごしてきた僕たちだからこそ、こうした共通点が生まれたのかなと思うと、何だか面白くて、ちょっと嬉しくなりました!
いくが僕に似ていることがなんだか嬉しいというか。
生活一緒にしてきたんだなぁと思うというか。
いく、僕のこと、僕が思っている以上に見てるんだろうなぁ。
いくの中に僕が生きていることを感じた瞬間でもありました。
アニマルコミュニケーションを仕事にしていても、まだまだ新しい発見があります。
それも、こんなに身近なところにあるとはな。
アニマルコミュニケーションって、本当に面白いですよね。
そんなところまでパパに似なくてもいいんだけど、でもなんだか心があったかくなりました。
🐶犬専門アニマルコミュニケーター
🌺沖縄ユタ
KoKo