はじめにアニマルコミュニケーションの話じゃないけど、
医師の方から耳にすることがあるのが、
「私の患者さんは一人じゃないですから」。
この言葉や考え方は、僕はとても嫌いです。
確かにそうかもしれない。
でも、病気を抱えて手術を受ける患者さんからしたら、今頼っている医師は目の前のたったその一人の人だけ。
その人に自分の命を預けることだってある。
だから、人の心や命と関わる職種は、
「私から見たらあなたは一人の患者です」
のスタンスはダメだと思います。
もちろんそうゆう方ばかりではないけど。
僕がお世話になることがある医療機関の方は、心も笑顔もあって「金城さ〜ん!こんにちは!」と接してくれます。
僕はその人に会うと安心することができます。
僕もそんな人で居たいなと思います。
何が言いたいかというと、
アニマルコミュニケーターも、依頼者への想いが、
「たくさんいる人の一人。ではなくて、僕にとってもあなたという存在は一人。大切な方です」
今も今後もアニマルコミュニケーターとして、沖縄ユタとして、関わっていきたいと思います。
そして、僕はアニマルコミュニケーションを「作業」として行いたくありません。
依頼者さんにとっては、愛犬との大切な時間であり、かけがえのない存在との対話の貴重な時間だからです。
お金を払ってでも愛犬の聞こうとする気持ちや姿勢は本当に凄いと感じています。
100回セッションをしたとしても、僕にとっては100分の1ではありません。
これからも、一人ひとりの方と、一頭一頭の犬と、丁寧に向き合っていきたいなと、ふと思ったので、文字にしてみました!
🐶犬専門アニマルコミュニケーター
🌺沖縄ユタ
KoKo



