服とアニマルコミュニケーション

 

大学生の時のバイト先で知り合って、その時から今でも友達の田本くんと昨日電話をして思ったことがあって。

 

田本くんは、僕のアニマルコミュニケーションや、沖縄ユタの仕事のことは知ってくれている存在で。

 

田本くん「今どんな感じ?かなり忙しいの?」と。

僕「そうだね。頑張ってるし、日々必死だよ」

田本くん「そっかぁ。金ちゃんは凄いな〜」と。

(当時から、僕は「金ちゃん」と呼ばれていました。苗字が金城だから)

 

『いや凄いわ〜』というフレーズ、何回言ってたかなぁ。

 

でも。全く凄くは無い。

 

ここまで努力はしてきたけど、凄くは無い。

 

僕は凄いことをしているんだ!なんて思ったことは一度も、一ミリも無い。

 

僕にできることを当たり前に一生懸命やっているだけなんです。

誰にだって、その人が活きる力がある。

僕はその僕の力を、ただただ今活かしているだけ。

僕はちょっと変わった能力を持ってるだけで、決して特別では無い。

誰しもが必ず能力を持っているので、僕もみんなと一緒です。

 

って田本くんに言ってもあまり響いていなかったけど。

凄いんじゃなくて、本当、ただただ、人や犬の幸せを願って活動している。

それだけです。

 

 

あと、こんなことも言ってたな。

「あの時、金ちゃんの言葉が無かったら、今俺奥さんと結婚してないし、娘もいないわ。

ほんとありがとね。

金ちゃんは人の人生を変える人だよね。マジでそう思うわ」

と言ってました。(僕が学生バイトの時、田本くんはその会社の社員という立場でした。)

 

 

【人の人生を変える。】

 

確かにそうかもしれないけど、それはその人や、その犬が今よりもっと幸せになれる道や選択肢を伝えているだけで、【人の人生を変える。】と大層な事をしているという考えはありません。

 

大学の4年間、僕は田本くんと一緒にアパレル業界で、アパレル店員をしていたんですが、その時既に大事にしていたことが、

 

「その人に似合った服を一緒に見つけることや提案すること、アドバイスすることで、その人が自信を持って輝けるように、その為にその人にとってイケてるベストな服を選ぶ」

 

ことでした。

またその時大事にしてたのが、僕自身の

・自分の考えや価値観を押し付け無いこと。

・その人が望んでいること(どこにどんな服を着て、どんな気持ちでいたいのか)をちゃんと聞いて、受容すること。

・それを尊重すること。

・非難しないこと。

・自分の感情をコントロールすること。

でした。

 

この考えは、大学時代、社会福祉学部にいたので、社会福祉士になる手前でこの大切な概念を叩き込まれました。

 

 

話は戻りますが、僕は、服は凄いな〜と思っていて。

だって、着る服によって心持ちも、心の輝きが違ってくるから。

だから僕は服が好きです。

自分の心も輝いていたいし、僕と関わってくださる人の心も輝かせたいんです。

人の心を輝かせる為に、服を用意るのか、アニマルコミュニケーションや、沖縄ユタに能力を用意るのかは、変わりはないです。

 

 

と、考えていることをただ書いただけのブログになってしまいましたが、今日も明日も明後日も、その心持ちでアニマルコミュニケーション、頑張っていきたいと思います。

 

 

🐶犬専門アニマルコミュニケーター

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