アニマルコミュニケーターとして、命と向き合う厳しさを痛感する瞬間。

今日は少し悲しいブログ。

 

先日、何度かアニマルコミュニケーションのセッションをしたことがある子が亡くなってしまって…。

 

僕は本当に一頭、一頭の命と向き合っているから、

「今日亡くなったんです…」

 

このお便りが何より辛い

 

関わったこと事柄を思い出し、お知らせに声を出して涙しないことはありません。

 

獣医師さんが、「亡くなることには段々慣れる」と言う方も中にはいるけど、

僕は一生そうはなれないと思う。

 

本当に多くの犬と関わって生きているから、毎回毎回応えてメンタルにズドンと来てしまっていては身がもたない。

そう頭ではわかっているけど、感情はそうはいかず、亡くなってしまったお便りを聞く度に、辛く、悲しく、淋しく、涙を流さないことはありません。

 

 

人も犬も命に限りがあるから、いつかは僕の命も途絶えるわけだけど、僕が生きているうちは、僕と関わった犬に対する熱い気持ちがなくなることはないと思います。

 

 

ハッピーなことだけでは全くない、アニマルコミュニケーションでアニマルコミュニケーターとして生きていくのは、正直、本当に辛くしんどく厳しい人生だと思います。

でも、、、これからも、一頭一頭の子と誠心誠意、向き合って、気持ちを込めて関わって行こうと思います。

 

 

この度、亡くなってしまった、僕の大好きなパト君のかけがえのない素晴らしい犬生に、心から敬意を込めて。

 

 

犬専門アニマルコミュニケーターKoKo

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