努力は人の役に立つ。犬の心と向き合うアニマルコミュニケーターとしての覚悟

 

努力は人の役に立つ

 

今は思っていないけど、幼少期は嫌いだった【努力】という言葉や行動について書いてみようと思います。

 

僕は、アニマルコミュニケーションの仕事をしながら、いつも自分にこう言い聞かせています。

「他のアニマルコミュニケーターより、沖縄ユタより、誰よりも努力しろ」

と。

 

なぜなら、僕の言葉ひとつで

“人と犬の人生が大きく変わる瞬間”があるから。

その責任の重さを知っているからこそ、僕は努力し続けます。

 

努力というのは、ただ自分もののためだけのものだと思われがちだけど、僕は全然そうは思いません。

 

 

努力は、人の役に立つ。

そして必ず、犬の役にも立つ。

 

 

努力して身についた知識は、知恵に変わっていくし、それは感性や洞察力や判断力になっていくと思っています。

それらが“誰かの光” になる可能性があると信じています。

 

 

飼い主さんが抱えている不安。

犬が伝えたがっているSOS。

旅立った子の想い。

家族の傷。

しんどさ。

願い。

 

その全部に真っ直ぐ向き合うため、セッションの質を保ったり向上していくには、

【圧倒的な努力が必要】

だとずっと思って、日々勉強して何かを吸収する姿勢を大事にしています。

 

 

僕がアニマルコミュニケーションや、沖縄ユタのセッションで大切にしているのは、

「絶対に適当にやらない」という姿勢です。

 

犬の声を訳すときも、

人の心を扱うときも、

 

【全身全霊で向き合う】

それを支えているのが、努力です。

 

「努力は裏切らない。」とよくいうけど、本当にそうかはわからないけど、1000個何かを学んでいたら、そのうちの1個は誰かの役に立つことを言えるかもしれないと思って、日々勉強に励んでいます。

 

 

努力は鈍らない。

努力は“心の精度”を上げるとも思います。

そしてその精度は、

犬と人にとっての安心と信頼に繋がるとも感じます。

 

 

僕は多分、才能だけでこの仕事をやっている人間ではありません。

 

努力してきたからこそ、

言葉の温度を保てる。

相手の痛みを感じ取れる。

犬の想いの背景まで拾える。

人の未来の光を示せる。

 

努力は、

優しさの土台だとも少し感じます。

どれだけ能力があっても、

努力していない心は、どこか冷たい印象がしていて。

でも努力してきた心は、誰かを温めることができるんじゃなかなって。

 

努力は人の役に立つ。

本当にそう思っています。

困っている人と犬の隣で、

“光の方角”を力強く一緒に探せる存在であり続けたい。

そう願っています。

 

(という気持ちはあるんですが、

夜、お風呂上がりに化粧水をつけながらも獣医学の医学書を読んでいたら、

「たまには休みなよ!」と家族に怒られたこともあります。

……なので、ほどほどにしなきゃいけないんですけどね(笑))

 

 

今年ももう終わりが近づいてきた…!!

 

2026年の目標を考えようっと。

2027年には、また国際学会が待っています。

英語ももっと勉強しよう。

 

 

頑張っていこう。

 

 

🐶犬専門アニマルコミュニケーター

🌺沖縄ユタ

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