最近、仕事もスケジュール管理も、様々なお仕事にも、気づけば身の回りにAIがとても増えてきましたね。(僕も英会話や英語の文法などの勉強でAIを活用しています。)
正直、過去の僕は「AIがなんだ」と否定していたけど、今はAIは凄いと感じています。
性能が凄い。知識の量も、分析の速さも、記憶の正確さも、人間を超えている部分がある。
でも、ふと気づいたことがあります。
「AIがどれだけ賢くなっても、絶対に触れられない世界がある」
それは、僕がずっと大切にしている
“魂の世界” です。
数年前に、青山学院大学で講師を務めた時の、講義のタイトルが
【AIにはできない仕事】
でした。
あれは何年前だっけ?5年は経っているから、結構前。
青山学院大学の教授に
「アニマルコミュニケーターとして、【AIにはできない仕事】のタイトルで講義をして欲しい」
と依頼され、二つ返事で「わかりました!」と、引き受けました。
(即答で「わかりました!」
って言ったは良いけど、自分の仕事をわかりやすく人に説明するのと、それがなぜAIにできないかを説明するのが難しくて、準備だけでヘロヘロになり、引き受けたことを後悔するほど、準備が相当大変でした…。僕は返事をしてから行動するところがあるので、たまにこうゆうことが起こることがある…。頭でよく考えてから返事をすれば良いのに、とも思う(苦笑))
本題ですが、
AIはどれだけ賢くなっても、「魂の震え」 に触れることはできないと思っています。
それはこんな領域です。
• アニマルコミュニケーターとして動物の魂の声を感じ取る
• 沖縄ユタの家系として受け継いだ視点
• その瞬間だけに降りてくる直感
• アニマルコミュニケーションの“波長の揺れ”
• 犬と人の間に生まれる気配
• 深い部分で心が触れ合う瞬間
• 命の温度
• 悲しみの震え
これらは、
AIの「知識」ではどうやっても届かない領域です。
犬が発してくる“声にならない声”は、脳で訳すものではなく、僕の魂で受け取るものです。
(犬語の音声だけは脳で訳してはいます)
これはアニマルコミュニケーションでも、
沖縄ユタのセッションでも同じです。
もし僕が「知識」だけでやろうとした瞬間、
能力は曇るというか、能力はないも同然になります。
魂の領域は、努力や思考ではなく“真摯さ”でしか触れられない世界だと感じて、毎度毎度、誠心誠意、向き合わさせていただいています。
AIは「知識」で会話をしているけど、
僕は「魂」で話をしています。
これは、AIの得意分野ではなく、僕の得意分野であり専門分野です。
AIは詳細に情報をくれる。
僕は光を見つける手助けができる。
AIは答えを返してくれる。
僕は人生を変える“道”を示すことができる。
AIと共存する現代社会で、僕の使命とされている「魂の領域で人と犬の助け」になりたいと思います。
いつもブログが長くなっちゃうから、今日は端的に書こうと思ったのに、また文章が長くなってしまいました(苦笑)
貴重な時間を割き、最後まで読んで下さって本当にどうもありがとうございます。
🐶犬専門アニマルコミュニケーター
🌺沖縄ユタ
KoKo



