沖縄ユタとして、6月23日に思うこと

6月23日は、沖縄慰霊の日です。

 

僕のルーツの沖縄は日々大切にしないといけないけれど、81年前の第二次世界大戦の沖縄地上戦で命を落とした方に心を向けることを、毎年、この日を大切にしています。

 

今、僕が食事が摂れて、安心して家族と家で眠ることができているのは、今、日本に戦争がないからです。

その平和は、辛い沖縄地上戦があって今日を迎えていることを忘れてはいけないと思っています。

 

 

僕の親戚に、良吉おじさんというおじさんがいて(おばぁちゃんの弟さん)、良吉おじさんは、本土の修学旅行生徒に沖縄地上戦について教える活動をしていたので、当時僕が26歳だった頃、折言って

「沖縄地上戦(第二次世界大戦)で起こったことを教えて欲しい」と頼み、三日間程時間を取ってもらって、色々な場所に連れて行って貰って、

「ここの場所でこういったことが繰り広げられた」

などをたくさん教えて貰ったり、

当時使用された戦闘機の話、また、現在沖縄に基地を構え沖縄に被害を及ぼす可能性が高い、現在配備されてしまっている戦闘機に関しても教えてくれました。

 

沖縄戦では20万人を超える命が失われました。

沖縄県民だけで見ても、およそ4人に1人が亡くなったと言われています。

 

2026年6月23日という今日の日に、沖縄戦争で命を奪われてしまった人々、また、その方のご遺族の方に心より哀悼の意を表します。

 

 

僕が持っている「沖縄ユタ」の能力。

これは沖縄の神様から託されている能力ですが、沖縄地上戦で命を落とされた方々から推薦を受け、授かった能力でもあります。

 

僕がそのことを知ったのは高校生の頃でした。

とある夕方、沖縄地上戦で亡くなられた方々と繋がり、自分が担うべき使命について伝えられました。

なので、沖縄や沖縄地上戦で亡くなった方々を日々大切にしていなければならないし、そういう僕でありたいと思います。

 

 

これからも、沖縄と沖縄ユタの能力を大切にしていこうと思います。

 

 

本日はアニマルコミュニケーションとは関係の無い話でしたが、僕にとってはとても重要な日なので、ブログを書かせていただいきました。

 

 

🌺沖縄ユタ

金城湖々

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