アニマルコミュニケーションで魂を込める。
これは大袈裟ではなくて。
心を込める。いや、もはや魂を込める。ということをしています。
アニマルコミュニケーションの仕事をしていると、
「心を込めてセッションをしてくれて、気持ちを伝えてくれてありがとうございます!」
と言っていただけることがあります。
とてもとても嬉しい言葉です。
感謝のお言葉をいただけることは、本当にありがたいなと思います。
でも最近、ふと思うことがあります。
僕は心を込めているだけなのだろうか。
もちろん心も込めています。
でも、それだけでは説明がつかない感覚があるんです。
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、僕にとっては、
【もはや魂を込めてアニマルコミュニケーションをしている。】
そんな表現の方がしっくりきます。
犬専門アニマルコミュニケーターとして活動を始めてから、多くの犬たちと出会ってきました。
旅立った犬。
病気と向き合っている犬。
家族に言えなかった想いを抱えている犬。
そして、その言葉を受け取ろうと必死に僕に連絡を下さる飼い主さん。
その一つひとつの出会いが、僕にとっては軽いものではありません。
だからこそ、
「なんとな〜く伝える」
ということができません。
「こうかもなー……?」
の感覚で飼い主さんに伝えるなんて言語道断。
日々一ミリでも迷うことがないアニマルコミュニケーションを行なっています。
一ミリでも迷いが出るということは、僕のアニマルコミュニケーションの感覚が鈍っているということなので、毎度セッションに向き合う時は、絶対にその子の言葉を取りこぼさず、一寸の狂いもなく、飼い主さんに伝えると心に誓っています。
それが僕の役割です。
もし犬が一生懸命伝えてくれていることがあるなら、それを僕は一生懸命受け取ります。
もし飼い主さんが勇気を出して相談してくださったなら、僕も全力で向き合います。
その積み重ねを続けているうちに、気が付けば心だけではなく、自分自身のもっと深い部分を使って仕事をしている感覚になりました。
時間を切り売りするような感覚では全くなくて。
だから時々、正直疲労困憊になって倒れ込むこともしょっちゅうです。
犬の想いを受け取ることも、ご家族の苦しみを受け止めることも、決して楽なことばかりではありません。
アニマルコミュニケーターは本当に大変な職業だとも感じています。
大変じゃない仕事なんて存在しないですけどね!
それでも、
犬と人が分かり合えたという、とても貴重な、そして尊い瞬間に立ち会えることにもアニマルコミュニケーターとして、とてもやり甲斐を感じます。
「あぁ、そういうことだったんだ。」
「この子はそんなふうに思っていたんだね。。。」
と飼い主さんが気づいてあげられる瞬間が好きです。
アニマルコミュニケーションは、犬の言葉を伝える技術だけではなくて、
犬と人の【心】をつなぐ仕事です。
犬たちの想いが、少しでも大切なご家族に届くように。
そして、犬と人が今より少しでも幸せになれるように。頑張らないとな!!!
最近、なんだか冷えてきたなぁ。
僕の大好きな夏が完全に終わって、ショック(笑)
夏はまた来年か〜。
来年の夏は僕は他に何を頑張っているだろうか。
何を勉強してるかな。
その年の目標を持って何かやっているんだろうけど、毎年毎年成長していたいと思います。
僕自身そうでありたいし、成長を重ねて、飼い主さんにとって頼りになるアニマルコミュニケーターKoKoでいたいから。
🐶犬専門アニマルコミュニケーター
🌺沖縄ユタ
KoKo



