『最高の時間でした』― アニマルコミュニケーターとして、命と向き合うということ

 

アニマルコミュニケーターKoKo、僕は今苦しい。

 

先日、何度かアニマルコミュニケーションのセッションをしたことがある、ネコちゃんのD君が亡くなってしまって。

もちろんそのことで苦しいのだけど、その後飼い主さんから頂いた、メッセージに

 

「kokoさんには大変お世話になりました。

D君の気持ちや考えてる事が分かり最高の時間でした。

感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。」

 

このお言葉に、僕の胸を二つの意味で心を打たれました。

 

一つは、

「感謝の気持ちでいっぱいです。」

このお言葉。

ありがたく、多くの方からこう言っていただけることがあるのですが、この言葉。僕はこう言ってくださる方と、僕は同じ想いであることを、伝えたいです。

 

感謝をするのは僕の方だ。

 

最愛の子の声をアニマルコミュニケーションを通して、KoKoという人間に託してくださったこと。

 

その子の尊厳を守る大事な時に、数多くいるアニマルコミュニケーターの中から、僕を信頼し、僕を選んでくださったこと。

 

その子の素晴らしい、猫生。

その子の素晴らしい、犬生。

そこに関わらせていただけることに、心から御礼が言いたいです。

 

 

そして、涙せずにはいられなかったのが

 

「D君の気持ちや考えてる事が分かり最高の時間でした。」

…。

「最高の時間でした。」

 

この言葉を読んで、どれだけ、飼い主さんがこの子を愛していたか、僕を頼ってくださっていたかを物語っていて、とても重たく、歯を食いしばって、お言葉を受け取りました。

「自分の子の声を聴く時間が、最高の時間だった」

アニマルコミュニケーションにおいてこれ以上の感覚と愛情はないんじゃないかな。

 

 

話が少し変わるんですが、最近僕が思うのが、

「僕の寿命はあと何年だろうか…。」

です。

 

特に持病があるわけではないんですが、夜眠る時にベッドに入って、自分の心臓の音を聞いていると、

この心臓はあと何年動いてくれるだろうか。

と思うのです。

 

沖縄ユタの能力があるのなら、自分の未来も視えるのでは?

と思う方もいらっしゃるかもしれないですが、沖縄ユタという存在は、自分の未来を視ることはできないんです。

 

だから、僕が何歳まで生きられるかわからない。

あと10年?20年?30年?はたまたあと数年?

 

人生は、人も犬も猫もいつ何があっても不思議じゃない。

だから、毎日、できるだけ後悔のないように生きています。

 

 

命ある限り、僕を頼ってくださる方に、僕の命をかけたいと思っています。

 

 

泣いてばかりはいられないから、明日も頑張ろう。

まとまりのないブログですが、

そして、あまり明るい話ではないですが、

今日の僕の心はこんな感じ。

 

 

🐶犬専門アニマルコミュニケーター

🌺沖縄ユタ

KoKo🐾

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