「全てのことに理由がある」と、一丁前の大人みたいな言葉を身に付けたのは、大学1年生の時でした。
僕が考案した言葉や思想ではなくて、僕が初めて出来たメンズの親友、石原翔太。からの言葉でした。
石原翔太。
僕の初めての親友。
当時は「石原ー!」と呼んでいました。
でも彼が20歳の時、僕が21歳の時に、彼は急死してしまって、身体が冷たくなってしまった石原と別れをしなければならなかったことを今でも鮮明に覚えています。
生前彼は、僕のことをふざけて、「そこの金城湖々之信くん!」と呼んでくれていて、内心嬉しかった記憶もあります。
そんな僕が好きなだった当時19歳くらいだった石原が僕に教えてくれた概念。
それが、
「全てのことに理由がある」
でした。
当時は、
「なるほど。そうだね。」
といった程度の受け止めでしたらが、今となっては本当に深く、その通りだと思っています。
暗い表情をしてる人。
ネガティブなことばかりを口にする人。
人の悪口ばかりを言う人。
一見良いことのようには見えないし、聞こえないけど、
その人のその背景には、そうなる確固たる理由がある。と、この歳になって切実に感じることができています。
だから、僕は僕の価値観で、そのひとをそのひとを評価やジャッジをしません。
まずは理由を聞いて、一緒に考えます。
これはアニマルコミュニケーションでも、沖縄ユタのセッションでも共通することです。
偏見を捨て、その人の背景と言葉にこれからも寄り添っていきたい。
その人の表情や未来が少しでも明るくなってくれたらアニマルコミュニケーター、沖縄ユタ冥利に尽きます。
石原が亡くなってしまった時、あまりに若かったので、
「石原の分も生きる。頑張る。」
と泣きながら見送ったけど、きっと彼が今の僕を
「金城湖々之信くん、良くやっているじゃないか!」
と、少し褒めてくれるような気がします。
今度、コンタクトを取ってみようかな。
まとまりの無いブログですが、この内容のブログを書いていることにも、石原の話がしたかったという理由があります。
皆さんの人生の拝見や思想や大切な想いの理由を聴かせてください。
そのから、僕も一緒になって考え、力になっていきたいと思っています。
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金城湖々



